シルバー実印

実印とは、法律上・社会上の権利義務の発生を伴う重要な個人印鑑です。
実印には戸籍上の文字を彫刻し、役所にて印鑑登録をする必要があります。

63,890(税込)~

3営業日後出荷

出荷予定日:2018年11月22日(木)

シルバー印鑑 CODE925 実印

実印とは、市区町村の役所に登録した印鑑のことで、住宅や車の購入、公正証書の作成などの重要な契約の際に自分を証明するものとして使用されます。大事な契約の場面こそ、かすれずくっきりとした印影を捺したいものです。

シルバー実印は、スターリングシルバーと呼ばれる純度の高い銀を使用しています。その重さは、直径18.0mmの丸棒の場合で約157gあります(※印面彫刻前)。同じサイズでも、代表的な木材印鑑「薩摩本柘」の重さが14g、代表的な角材印鑑「黒水牛」の重さが約20gですから、シルバー印鑑がいかに重量感があるかがわかります。

ずっしりした心地よい重みで、比較的軽い力でもくっきりとかすれない印影が得られる、クールで気品ある一本。素敵な人生の節目に寄り添う印鑑として、自分のスタイルにこだわる方にこそ是非選んでいただきたい逸品です。

シルバー印鑑の魅力

シルバー印鑑の魅力 素材

Material素材

銀無垢 シルバー925
捺すたび実感する本物の感触
シルバー印鑑CODE925は、「スターリングシルバー」と呼ばれる純度の高い銀を使用しています。
銀100%では柔らか過ぎて耐久性や強度に欠けるため、印鑑に合った硬度となるよう92.5%の銀に7.5%の銅を混ぜたスターリングシルバーで、この銀 92.5パーセントという数字はイギリスにおける銀貨の法定純度に由来するものです。
一般的に宝飾品に多く利用される銀の中ではスターリングシルバーが最高品位だと言われ、それ以上でもそれ以下でもスターリングシルバーと呼ぶことはできません。
シルバー印鑑の魅力 気品

Elegance気品

いつの時代も人を魅了する
ノーブルな白い輝き
磨き上げられた傷も汚れもない銀無垢の鏡面仕上げです。銀は、白さの程度や可視光線の反射率が金属の中でも最大で、銀の持つ独特の白い輝きは古くから世界中で愛され、装飾品のほか銀食器や高級懐中時計の銀無垢など様々なものに使われてきました。その最大の魅力である白い輝きを活かすため、CODE925はあえて装飾や彫刻を施さず、純銀の持つ風合いと気品を引き出しました。
シルバー印鑑の魅力 印面デザイン

Material印面デザイン

古美仕上げの存在感
伝統とモダンが絶妙に融合

印影文字デザインは彫刻部分に燻し仕上げ(古美仕上げ)を施すことにより、繊細な印面部分に黒く古びやかな味わいと存在感を出しました。

伝統的な印鑑と、艶やかに輝きを放つエレガントでモダンなジュエリーのようなシルバーが、絶妙に融合した美しい逸品です。

シルバー印鑑の魅力 印鑑10年保証

Guarantee印鑑10年保証

大切な印鑑を「安心」でお守りする
印鑑10年保証サービス付き
お客様に大切な印鑑を末永く使っていただけるように、弊社では【印鑑の10年保証サービス】をお付けいたしております。印鑑ご購入後、万が一印面が欠けたり、摩耗して捺印が不可能になった場合には、ご購入日より10年以内であれば無料で彫り直しさせていただきますのでご安心ください。

実印書体とサイズ選びについて

実印は、本人であることの証明のため印鑑登録をして使用するので、戸籍上の文字を通常【フルネーム】で彫刻します。未婚の女性の方は姓が変わる可能性があるため名のみで彫刻される場合もございますが、役所により姓名彫刻しなければならないところもあるので実印を購入する際は、念のため住民登録をされている市役所にご確認ください。

実印書体について

実印の書体は、以下の3種類からお選びいただけます。
重要な契約に使用する実印ですので、偽造のされにくさが重要です。そのため可読性の低い書体がおすすめです。【吉相体】はもっとも可読性が低い書体のため偽造されにくく、実印に適しています。

吉相体
吉相体オススメ
吉相体は別名「印相体」とも呼ばれ、文字と枠が接する部分が多く欠けにくいというメリットもある人気の書体です。篆書体をベースに中心から外に向かって線が力強く流れるようにして作られるのが特徴で、上下左右斜めと八方に末広がる事から【八方篆書】とも呼ばれます。易学や風水で開運印相によく用いられる書体です。複雑な流線型の書体で、偽造されにくい防犯に優れた書体ですので「実印」にオススメの書体です。
篆書体
篆書体
日本のお札に捺されている印鑑の書体です。日本最古の印鑑と云われる国宝【漢委奴国王】の金印も篆書体で作られており、4,000年近い歴史を持つ書体のため、現代文字とはやや形状が異なる場合もあります。その形状から可読性が低く、偽造しにくい書体です。
古印体
古印体
雅な味わいの墨溜りや欠け途切れが特徴です。日本漢字を基に進化した印章用の書体で、可読性が非常に高くて馴染みのある書体となっております。

書体は「カートに入れる」ボタンを押した後の、ご注文フォーム「商品情報の入力」画面にてご指定いただけます。

サイズについて

実印のサイズをお選びいただくのには決まりはありませんが、重要な契約で捺印する際に、印鑑がその人の印象に影響する場合もあるようですので、太く重々しく存在感のあるサイズが好まれます。一方で昔からの慣習として、夫婦では男性よりも女性の方が一回り小さいサイズで作る傾向もあります。どのサイズを選ぶかは、最終的には個人の好みになります。
また、彫刻する文字数が多い場合は小さめのサイズですと窮屈な印象になる場合がございますので、お名前の文字数が多い方は、大きめのサイズを選ばれることをオススメします。

18.0mm
18.0mm男性にオススメ

フルネーム彫刻をする男性用実印としてオススメのサイズです。どっしりと力強い印象を与えます。繁栄や成功の願掛けとして印鑑サイズを大きくする慣習もございます。

印面を作成できる最大文字数
【漢字・かな】1~2行:姓名 各3~4文字 【アルファベット】1~2行:姓名 各6~7文字程度

16.5mm
16.5mm

中間となるサイズです。太すぎず、細すぎず、フルネーム彫刻に適したサイズとなっています。

印面を作成できる最大文字数
【漢字・かな】1~2行:姓名 各3~4文字 【アルファベット】1~2行:姓名 各6文字程度

15.0mm
15.0mm女性にオススメ

女性用実印のフルネーム彫刻をする場合にオススメのサイズです。女性用では少し細めにする事で、奥ゆかしい大和撫子のような印鑑として作る慣習もございます。

印面を作成できる最大文字数
【漢字・かな】1~2行:姓名 各3文字 【アルファベット】1~2行:姓名 各5~6文字程度

13.5mm
13.5mm

女性用実印で、フルネーム彫刻をしない場合にオススメのサイズです。フルネーム彫刻される場合は、文字数によっては窮屈な仕上がりとなる場合がございます。

印面を作成できる最大文字数
【漢字・かな】1~2行:姓名 各2~3文字 【アルファベット】1~2行:姓名 各4~5文字程度

シルバー実印ラインナップ

 

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