シルバー銀行印

銀行印は銀行に口座を開設するときに必要になる印鑑のことです。出入金だけでなく、クレジットカードの作成など金融機関での様々な取引に必要になる重要な印鑑です。

57,780(税込)~

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出荷予定日:2018年12月15日(土)

シルバー印鑑 CODE925 銀行印

銀行印とは、銀行口座の届け出印として銀行に登録する印鑑です。ATMでの取引には印鑑は不要ですが金額の上限があるため、高額の取引をされる場合にはやはり銀行印が必要になります。大きなお金を扱うわけですので、かすれずくっきりとした印影を捺したいものですね。

シルバー銀行印は、スターリングシルバーと呼ばれる純度の高い銀を使用していますので、その重さが、直径13.5mmの丸棒の場合で約88gあります(※印面彫刻前)。同じサイズでも、代表的な木材印鑑「薩摩本柘」の重さが8g、代表的な角材印鑑「黒水牛」の重さが約11gですから、シルバー印鑑がいかに重量感があるかがわかります。

ずっしりした心地よい重みで、比較的軽い力でもくっきりとかすれない印影が得られる、クールで気品ある一本。自分のスタイルにこだわる方にこそ是非選んでいただきたい逸品です。

シルバー印鑑の魅力

シルバー印鑑の魅力 素材

Material素材

銀無垢 シルバー925
捺すたび実感する本物の感触
シルバー印鑑CODE925は、「スターリングシルバー」と呼ばれる純度の高い銀を使用しています。
銀100%では柔らか過ぎて耐久性や強度に欠けるため、印鑑に合った硬度となるよう92.5%の銀に7.5%の銅を混ぜたスターリングシルバーで、この銀 92.5パーセントという数字はイギリスにおける銀貨の法定純度に由来するものです。
一般的に宝飾品に多く利用される銀の中ではスターリングシルバーが最高品位だと言われ、それ以上でもそれ以下でもスターリングシルバーと呼ぶことはできません。
シルバー印鑑の魅力 気品

Elegance気品

いつの時代も人を魅了する
ノーブルな白い輝き
磨き上げられた傷も汚れもない銀無垢の鏡面仕上げです。銀は、白さの程度や可視光線の反射率が金属の中でも最大で、銀の持つ独特の白い輝きは古くから世界中で愛され、装飾品のほか銀食器や高級懐中時計の銀無垢など様々なものに使われてきました。その最大の魅力である白い輝きを活かすため、CODE925はあえて装飾や彫刻を施さず、純銀の持つ風合いと気品を引き出しました。
シルバー印鑑の魅力 印面デザイン

Material印面デザイン

古美仕上げの存在感
伝統とモダンが絶妙に融合

印影文字デザインは彫刻部分に燻し仕上げ(古美仕上げ)を施すことにより、繊細な印面部分に黒く古びやかな味わいと存在感を出しました。

伝統的な印鑑と、艶やかに輝きを放つエレガントでモダンなジュエリーのようなシルバーが、絶妙に融合した美しい逸品です。

シルバー印鑑の魅力 印鑑10年保証

Guarantee印鑑10年保証

大切な印鑑を「安心」でお守りする
印鑑10年保証サービス付き
お客様に大切な印鑑を末永く使っていただけるように、弊社では【印鑑の10年保証サービス】をお付けいたしております。印鑑ご購入後、万が一印面が欠けたり、摩耗して捺印が不可能になった場合には、ご購入日より10年以内であれば無料で彫り直しさせていただきますのでご安心ください。

銀行印書体とサイズ選びについて

銀行印は名字で作成するのが一般的ですが、文字数が少なく一般的な書体だと、偽造されるリスクが高まってしまいます。そのためセキュリティ面を意識されるなら、フルネームで作成されることをおすすめします。
なお未婚の女性の場合は、結婚して名字(姓)が変わる可能性があるので、名字ではなく下のお名前で彫刻するのがおすすめです。

銀行印書体について

銀行印の書体は、以下の3種類からお選びいただけます。
銀行印は大切なお金を守るために偽造がされにくい工夫が必要です。【吉相体】はもっとも可読性が低い書体ですので偽造されにくさもダントツです。

彫刻の向きは【縦彫り】と【横彫り(右から左)】からお選びいただけます。印鑑本来の彫刻の仕方としては縦彫りが基本ですが、上から下へお金が流れていかないようにとげん担ぎの意味を持たせたり、または実印や認め印と区別しやすいよう横彫りで作成される方もいらっしゃいます。

吉相体
吉相体
吉相体オススメ
吉相体は別名「印相体」とも呼ばれ、文字と枠が接する部分が多く欠けにくいというメリットもある人気の書体です。篆書体をベースに中心から外に向かって線が力強く流れるようにして作られるのが特徴で、上下左右斜めと八方に末広がる事から【八方篆書】とも呼ばれます。易学や風水で開運印相によく用いられる書体です。複雑な流線型の書体で、偽造されにくい防犯に優れた書体ですので「銀行印」にオススメの書体です。
篆書体
篆書体
篆書体
日本のお札に捺されている印鑑の書体です。日本最古の印鑑と云われる国宝【漢委奴国王】の金印も篆書体で作られており、4,000年近い歴史を持つ書体のため、現代文字とはやや形状が異なる場合もあります。その形状から可読性が低く、偽造しにくい書体です。
古印体
古印体
古印体
雅な味わいの墨溜りや欠け途切れが特徴です。日本漢字を基に進化した印章用の書体で、可読性が非常に高くて馴染みのある書体となっております。

書体は「カートに入れる」ボタンを押した後の、ご注文フォーム「商品情報の入力」画面にてご指定いただけます。

サイズについて

銀行印は認め印より一回り大きめに作る傾向がございます。預金の引き出しなどに使用する大切な銀行印と、荷物の受領や回覧などのサインとして日常使用する認め印とが区別がつかなくなるのを防ぐため、サイズを変えて目印にするというのが一つの理由としてあるようです。(認め印の一般的なサイズは約10~12mm)

15.0mm
15.0mm男性にオススメ

男性用銀行印としてオススメのサイズです。どっしりと力強い印象を与えます。繁栄や成功の願掛けとして印鑑サイズを大きくする慣習もございます。

印面を作成できる最大文字数
【漢字・かな】2行:姓名 各3文字 【アルファベット】2行:姓名 各6文字、1行:7~8文字

13.5mm
13.5mm

中間となるサイズです。太すぎず、細すぎず、彫刻に適したサイズとなっています。

印面を作成できる最大文字数
【漢字・かな】1行:3~4文字 【アルファベット】1行:7~8文字

12.0mm
12.0mm女性にオススメ

女性用銀行印のサイズとしてオススメです。女性用では少し細めにする事で、奥ゆかしい大和撫子のような印鑑として作る慣習もございます。

印面を作成できる最大文字数
【漢字・かな】1行:3文字 【アルファベット】1行:5文字

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